山梨のワインといえば、やはり甲州種は外せない、そこで私のお勧めは『勝沼vinブラン』です。
山梨ワイン王国オリジナルワインに甲州葡萄のワインはいくつかあるが、まず試飲していただきたい1本で、私はこのワインが山梨ワイン王国の辛口スタンダードであることを密かに誇りに思っている。
甲州種ならではのスッキリ感、酸味と僅かな渋みがもたらすさっぱりした飲み口は「うまい!」の一言だ。
甲州種ワインは和食全般なんにでも良く合う、普段の食事をよりいっそう楽しめる名脇役といえるワインです。
映画やTVドラマにおいて名脇役はしばしば主役以上の輝きを見せるが、私にとっての甲州種ワインはまさにそうで、名脇役が気になると、過去の出演作品や今後の活躍を追いかけたくなるもので、過去のヴィンテージやこれから出てくるワインが気になってくる。
・・・・・・・止まらない
また名脇役からは様々なサブストーリーが生まれるのと同様に、樽熟成したもの・シュールリーを用いたもの・フリーラン・低温発酵など様々な試みが生まれている。全部気になる。
・・・・・・・もう止まらない
さらに栽培地ごとに醸造されテロワール(土地の個性)が反映されたものまで出てきたら、、、、
全部飲み比べてみたいに決まっているじゃないか!!
・・・・・・・やめられない止まらない
「甲州種ワイン症候群」へと暴走させられること必死の『勝沼vinブラン』お勧めです。